2017年12月12日火曜日

核兵器は絶対悪(サーロー節子さんのノーベル平和賞の受賞講演にて)




サーロ―節子さんの、ノルウェーのオスロで10日にあったノーベル平和賞の授賞式典での講演です。すばらしい内容です。全世界の被爆者の苦しみと悲しみ、怒りを代表して話されたことに大きな意義を感じます。

全文を上に掲げましたが、その中でも私が注目した個所をご紹介します。

広島と長崎の残虐行為を戦争犯罪と認めない人がいます。彼らは、これは「正義の戦争」を終わらせた「よい爆弾」だったというプロパガンダを受け入れています。この神話こそが、今日まで続く悲惨な核軍備競争を導いているのです。

9カ国は、都市全体を燃やし尽くし、地球上の声明を破壊し、この美しい世界を将来世代が暮らしていけないものにすると脅し続けています。核兵器の開発は、国家の偉大さが高まることを表すものでなく、国家が暗黒のふちへと堕落することを表しています。核兵器は必要悪ではなく、絶対悪です。」

核兵器は絶対悪であり、広島・長崎に原爆は決して戦争を終らせるための「よい爆弾」であったのではなく、その原爆投下は決して正当化されてはいけないものであった、と彼女は語るです。

私はサーロー節子さんのこの言葉を聞き、韓国の広島と言われているハプチョンの韓国人被爆者のことを思い出します。今、4人の被爆者がアメリカ政府、韓国政府、原爆製造者を相手に、広島・長崎での原爆投下への謝罪と賠償金を求める調停申請をはじめました。4人の被爆者と20名の弁護士がはじめました。まもなく、韓国政府の正式な見解が出される予定です。

しかし私は調停では決着が就かず、早晩、アメリカでの本格的な裁判になるものと思います。それは韓国人被爆者だけでなく、日本はもちろん、世界中の被爆者が原告になり、アメリカ政府の広島・長崎での原爆投下は許されないものであり、謝罪と賠償金を求める闘いに裁判闘争になるでしょう。

そこではいかにアメリカ人だけでなく、世界中の人が信じさせられてきた、「正義の戦争」を終わらせた「よい爆弾」だった」という認識、歴史観は誤りであることを事実をもって歴史的に証明するのです。戦後70年世界中に撒き散らされたプロパガンダ、「神話」が崩壊します。被爆者のはじめる裁判闘争を、世界中の核兵器の廃絶、そして過酷事故と住民の建康を蝕む原子力発電の廃止・撤廃を求める市民が一緒になって支援するのです。

12月12日の朝日新聞の社説では、「9月から署名・批准がはじまた核禁条約は、50カ国が批准すれば発行する。現地点で批准は3カ国 にとどまる。」とあります。核兵器禁止条約が国連で採択されても、実際の発行までは予断を許せない事態であるということです。「各国の政府にとって無視できない世論」を作るため、2年以内に批准、発行が可能になるように、「核保有国や核に依存する国の民意に直接、訴えかける運動」がICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン」で展開されようとしているそうです。

この運動を成功させるためには、実際にアメリカが広島・長崎に原爆投下したことはいかなる意味においても正当化されない、「絶対悪」であったということを世界中に知らしめなければなりません。被爆者によるアメリカ政府の謝罪と賠償金を求める裁判は世界中から注目され、世界の反核、反原発を求める市民の運動体が一致して被曝者を支援していくことになることを願うのみです。


2017年12月10日日曜日

これまで書き貯めたものを整理しました

明日横浜国大で日立闘争の当該の朴鐘碩と、このところ恒例になった加藤千香子教授の日本の近代史の授業の一環として、「在日朝鮮人の差別」について話をすることになっています。

加藤教授は先週、日立闘争のスライドを学生に見せ、在日朝鮮人の歴史と差別の実態について話をされ、学生に感想と私たちに対する質問を書いてもらい、それに応える形で私たちが話をすることになります。

日立闘争を初めて知り在日の受けてきた差別の実態に驚き、差別はあってはいけないという感想を書く学生が多いのですが、差別を生み出してきた日本社会の中にあって自分が人間らしく生きようとするとき、その問題と自分自身はどのように関わるのかという問いを発する学生はほとんでいません。やはり、他人事なのです。

全体として成績の良い学生なのでしょうが、深く物事を考えるという訓練がなされていないという印象を強く持ちました。しかしこれは彼らだけの傾向でなく、戦後日本の歩みの結果であると思うのです。もし私たちの話に関心があるのであればと思い、これまで書きためてきたものを整理し紹介するつもりです。同時代を生きる者として新たな対話がはじまればいいのですが。





これまでの資料の整理
崔 勝久
2019/12.10

1)ライフヒストリー(個人史)
個からの出発

20-60年代別リスト

 差別社会の中でいかに生きるか(20代)
 歪められた民族観(30代)
川崎における地域活動(30代)
 個からの出発(40代)
 <川崎方式>の本質について(50代)
日立就職差別裁判30周年を経て見えてきた地平(50代)
国籍条項問題とは何か(50代)

私の在日朝鮮人としての歩み(於横浜国大)

私のライフ・ヒストリーについて(横浜国大)

「捨てられた石」ー在日として生きて来て見い出したこと(於大阪ハニルチャーチ)
 
ハンギョレ新聞
201474日金曜日
原発メーカー訴訟は資本主義の核心に触れるー韓国ハンギョレ新聞のネットマガジンより
2)ファミリー
「「在日」の世界ー力道山と親父」

 「力道山の世界」から思うこと。
   
昔の写真(2) 力道山関係

2011222日火曜日
昔の写真、力動山・白井義男・ベビーゴステロ・親父

2017512日金曜日
私の家族史から、在日を日本の戦後史の中で捉える試み(「在日」の世界ー力道山と親父)

90歳のママに乾杯!」  

その後のママに乾杯!  

個人史―私の失敗談(その1)

個人史―私の失敗談(その2、スクラップの時の思い出―娘の事故)

 個人史―私の失敗談(その3、レストランを始める)

個人史―私の失敗談(その4、素人のレストラン経営)
個人史―私の失敗談(その5、お母さんたちの問題提起)

個人史―私の失敗談(その6、全てを失い新たな旅路へ)

3)釜ヶ崎の本田神父との対談
20111011日火曜日
釜ヶ崎の本田さんとの対談ー(その7)隣人を具体的に愛することがすべて

20111010日月曜日
釜ヶ崎の本田さんとの対談ー(その6)人は教会で救われるのではないー福音を生きるということ

釜ヶ崎の本田さんとの対談ー(その5)野宿者支援と反原発をつなぐ視点について

釜ヶ崎の本田哲郎さんとの対談ー(その4)行政と一体化するNPOと運動体の位置

釜ヶ崎の本田哲郎さんとの対談ー(その3)釜ヶ崎の中の外国人

釜ヶ崎の本田哲郎さんとの対談ー(その2)寄場に変化はあるのか

釜ヶ崎の本田哲郎さんとの対談ー(その1)「良寛さんみたいな人や

寄せ場での闘いのあり方をめぐる本田、奥田「論争」についてー寿町での聖研を通して

)在日に関する論文
●「原発体制と多文化共生について」『戦後史再考』(平凡社 2014)
●「『日立闘争』とは何だったのか」、「『共生の街』川崎を問う」加藤千香子・崔勝久共編著『日本における多文化共生とは何かー在日の経験から』(新曜社  2008)

「在日朝鮮人問題」についてーー「日本人」キリスト者へ」(1970)
川崎における地域活動ー民族運動としての地域活動をめざして[1975年4月1日]file:///C:/Users/S_O/Desktop/dahlia/Sai/new_page_77.htm
「国籍条項問題とは何かー川崎市当局との交渉から見えてきた地平についてー」file:///C:/Users/S_O/Desktop/%E5%B0%8F%E9%87%8E/140517%20Che%E8%A8%AA%E5%95%8F/130913%20OKLOS%E5%B7%9D%E5%B4%8E%EF%BC%9A%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E8%A9%A6%E6%A1%88%E7%B4%A0%E6%9D%90/Sai/new_page_12.htm

日立闘争30周年を経て見えてきた地平(2000/6/10) file:///C:/Users/S_O/Desktop/dahlia/Sai/new_page_91.htm

「川崎方式」の本質について―日本社会の右傾化と在日の主体性―(2004/12/4

●「人権の実現ー『在日』の立場から」斎藤純一編『人権論の実現』(講座全5巻「人権論の再定位」、法律文化社 2011)



●「外国人の地方参政権についてーこれは外国人への権利の付与の問題なのか」ブックレット『外国人参政権(靖国・天皇制問題情報センター発行)

●「東日本大震災を「在日」としてどのように捉えるのか――地域変革の当事者として―」 鈴木江里子編『東日本大震災と外国人移住者たち』(明石書店 2012

「在日朝鮮人に対する同化教育についての考察―解放後における大阪を中心に―」
日立就職差別裁判資料集NO2 1972年6月10

●差別社会の中でいかに生きるか--朴君の訴訟を手がかりに(朝鮮研究 (106), 2-17, 1971-07 日本朝鮮研究所 Tweet 各種コード NII論文ID(NAID) ISSN ..―20代の論文

「在日」である私が佐野眞一の『あんぽん 孫正義伝』を読んだ感想

5)主な主張(地域論、国際連帯論、多文化共生批判)
●崔勝久 「日本のキリスト者へ、市民の国際連帯運動への呼びかけ」『福音と世界』11, 2013

●「地域の変革と国際連帯の運動によって日本をよりよい社会へ」月刊『社会運動』388,389号 2010

●「植民地主義に抗する国際連帯を地域から」『部落解放』4,5月号 2013

国際連帯を求めて<一国主義の克服>


国際連帯と地域の民主化は同じ根ー川崎の実例は全国の先駆け

20111226日月曜日
原発体制を問うことから地域社会の変革を

地域の変革と国際連帯の運動によって日本をよりよい社会へ
http:// oklos-che.blogspot.jp /2013/05/blog-post_15.html

地方自治体の在日差別・抑圧の根は何か
http:// oklos-che.blogspot.jp /2013/04/blog-post_6.html

「在日」の生き方と地域問題への関わり方(その1)ー病んでいるのは日本人社会
「在日」の生き方と地域問題への関わり方(その2)ー病んでいるのは日本人社会

選挙権のない外国人もまた日本社会の構成員、この意見が日本社会で通じるのか?
http://oklos-che.blogspot.jp/2017/10/blog-post_23.html

地方自治体の在日差別・抑圧の根は何か
 日本社会は「韓国人を殺せ」とデモすることを、言論の自由とするのか?

国際連帯と地域の民主化は同じ根ー川崎の実例は全国の先駆け

「東アジア史と日韓関係」池明観先生の講演会に参加してー新たな課題の発見

2012413日金曜日
東京湾臨海コンビナートが危ない! ここにも安全神話が

3・11のときの千葉のガスタンク爆発は他人事ではない(201232日)
http://www.oklos-che.com/2012/03/blog-post_02.html

津波への備えのない、エコ発電都市川崎の実情を目撃(201196日)
http://www.oklos-che.com/2011/09/blog-post_06.html

「隠された東京湾炎上」ー川崎は想定外の地震でどうなるのでしょうか(2011817日)
http://www.oklos-che.com/2011/08/blog-post_17.html

エコ発電都市(環境都市)川崎の陥穽(2011628日)
http://www.oklos-che.com/2011/06/blog-post_28.html

川崎臨海部に地震による異変が起こったのか? ー日経新聞川崎版より(2011610日)
http://www.oklos-che.com/2011/06/blog-post_10.html

講演:東日本大震災をどう受けとめるかー日本の地震防災工学の「権威」の濱田教授(201169日)
http://www.oklos-che.com/2011/06/68-20071020093-2003320053-199320091.html



6)西川長夫さんに関すること(植民地主義論)

歴史の不条理に立ち向かうということー原発体制は植民地主義という仮説

「当然の法理」に対する西川発言の真意が明らかになりましたー西川さんからのお手紙から

いま、どうして植民地主義を論じるのか(1)私の問題意識

いま、どうして植民地主義を論じるのか(2)ー西川長夫の「植民地主義の再発見」
http://oklos-che.blogspot.com/2016/10/blog-post_54.html

「多文化共生」は、現代の植民地主義のイデオロギーです

歴史の不条理に立ち向かうということー原発体制は植民地主義という仮説

2017829日火曜日
こんな文書がありましたー「祈り」について(上野千鶴子2011315日)

●「民族差別」とは何か、対話と協働を求める立場からの考察
1999年「花崎・徐論争」の検証を通して」(『ピープルズ・プラン』52号、2010

「在日」作家、徐京植のNHK番組を観てー『フクシマを歩いて・・・私にとっての「3・11」』
http://www.oklos-che.com/2011/08/blog-post_31.html




7)日本軍慰安婦・被爆者問題・ヘイトスピーチ

20171124日金曜日
大阪市の市長が、23日、ついにサンフランシスコ(SF)市との姉妹都市解消を最終宣言

大阪市のサンフランシスコ市への「宣戦布告

20171112日日曜日
反核・反原発・反戦の国際連帯運動に向けて、日本軍「慰安婦」問題ーブックレットの紹介

20171119
吉見義明著『草の根のファシズムー日本民衆の戦争体験』を読んで

20171114
柳美里の本をお勧めします。

2017117
被爆者自身による魂の叫びとも言える『被爆韓国人』を読んで

20171029
笹本征男著『米軍占領下の原爆調査ー原爆加害国になった日本』(新幹社)を読んで

201792
日本で公開されていない、もう一つの朝鮮人「殺人」ー原爆投下の現場で何が起こったのか?

2017722
ヘイトスピーチに抗するために
「ヘイトスピーチとの闘い」の講演会に参加して
http://oklos-che.blogspot.com/2017/07/blog-post_20.html 

2011318日金曜日
「じゃかあしい!日本から出ていけクソ朝鮮人!! 」Twitter社はこの発言を許すのですか?

2017716日日曜日
在特会系の川崎でのヘイトスピーチ・デモを「粉砕」した市民の「勝利」について

日本社会は「韓国人を殺せ」とデモすることを、言論の自由とするのか?

8)原発問題に関する論文
●『原発とキリスト教―私たちはこう考える』新教出版社 2013

『反原発の思想史』を読んで

201228
<原発体制>考える二つの視点

一人の人間として、市民として生きることー原発体制に抗して

201482
講演:原発メーカー訴訟とは何か~福島事故は戦後日本のあり方の必然的な結果~

原発は差別の上で成り立つ
201482日土曜日 講演:原発メーカー訴訟とは何か~福島事故は戦後日本のあり方の必然的な結果~

日本のキリスト教会にイエローカード

原発体制を問うことから地域社会の変革を

原発反対に日の丸は必要なのか?
http://oklos-che.blogspot.jp /2013/06/blog-post_14.html

2016120
「川崎南部、在日コリアンの生活史を市民の宝物に!」を論ず

大澤真幸の『夢よりも深い覚醒へー3・11後の哲学』を読んで、深く共鳴

原発は差別の上で成り立つ(白井聡、水野和夫の書評)

●あの韓国の論客の金鐘哲氏の新聞コラム(1)ー原子力と人間性の喪失

●「原子力事故、次は韓国の番だ」ー3・11韓国における講演の紹介
http://www.oklos-che.com/2012/03/3.html

2014419

●「原子力事故、次は韓国の番だ」ー3・11韓国における講演の紹介
http://www.oklos-che.com/2012/03/3.html

韓国内での甲状腺ガン被害者集団訴訟の動きが始まる

2014817
朝日新聞の広告に疑問、朝日を批判します。(放射線に関して)

20141031
判決文全文:韓国古里原発、甲状腺がん認定資料、李さんを日本に招聘しよう

2014129
韓国内での甲状腺ガン被害者集団訴訟の動きが始まる

東芝への原発事業撤退と原発輸出中止を求める公開質問状

日立が原発をつくり続けるのはなぜかー民族差別についての公式謝罪文書を手掛かりにして 

40年前の在日の「日立闘争」がどうして今の原発体制、「メーカー訴訟」に関係するのか? 

TV放映された「トモダチ作戦」の黒人弁護士と会って

市民の脱原発のネットワークをー「脱原発で市民連帯、核軍縮へ」



No Nukes Asia Actions (NNAA) 出発にあたって:原発輸出と闘うべき理論的根拠の確認

韓国からの報告ー多くの出会い、韓国の実態の目撃

台湾5日間ー反原発の国際連帯を求めて

深刻な事態になっています。台湾の反原発運動の現状に関するレポートです

危機的な状況に瀕したモンゴルを訪れて

安倍首相はモンゴルで何を話し合ったのかー公表されていない内容の推測
http:// oklos-che.blogspot.jp /2013/04/blog-post.html

素晴らしい出会いでした(その1)ー台湾、フィリピン編

素晴らしい出会いでした(その2)ーインドネシア編
「日本、トルコへ原発輸出」安倍、胸を張る
http:// oklos-che.blogspot.jp /2013/05/blog-post_4.html

9)講演会レジュメ
講演会のご案内:『日韓のはざま・在日の視点から見える世界』のレジュメ

201452日金曜日
原発メーカーの責任を問うた在日の考察ー韓国の季刊誌『緑色評論』に投稿


日立闘争に関わった在日から見た「原発体制」と「多文化共生」の考察ノート

201429日日曜日
講演の骨子:「世界から見た日本の原発問題―原発体制に抗する国際連帯を地域から」

原発体制と地域社会を繋いでみる視点、それは在日への差別を直視したから

今夜、たんぽぽ舎での講演レジュメ:日本の運動の一国主義的な閉鎖性を乗り越えて=市民による国際連帯運動の拡がりを  

20131124日日曜日
講演内容:アジアのキリスト者との連帯で戦う原発メーカー訴訟 -在日コリアンの視点から-

参考文献:アジアのキリスト者との連帯で戦う原発メーカー訴訟 -在日コリアンの視点から-

201646日水曜日
レジュメ・<「脱原発」の思想・「在日」としての私の生き方>原発メーカー訴訟・本人訴訟の射程

レジュメの公開ー「捨てられた石」~在日として生きて来て見い出したこと
明日、信州沖縄塾で話しをすることになっています。

講演:原発メーカー訴訟のとは何か~福島事故は戦後日本のあり方の必然的な結果~

10)その他論文リスト
201199日金曜日
3・11フクシマ原発事故についてー「ナショナリズム」・「信仰」という観念の克服を

2011517日火曜日
被災地で考えたことー日本の加害者性について


2017713日木曜日
福田紀彦 川崎市長への公開書簡

地方自治体の在日差別・抑圧の根は何か

1) 原発メーカー訴訟弁護団を批判する
弁護団がメーカー訴訟の提起者を原告から「追放」する真の理由は何か(その1)
20141219
弁護団がメーカー訴訟の提起者を原告から「追放」する真の理由は何か(その2)

20141212
みなさんに訴えます。弁護団の嘘とでっち上げでぬりかためた文書に騙されないでください。 

2014126
「弁護団による崔勝久事務局長の訴訟代理人辞任に対する 抗議と撤回の申し入れ」の公開 


2014122
原発メーカー訴訟弁護団から送られた「公開禁止」の通知書を公開します

原発メーカー訴訟の会 事務局長としての見解

10・4合同会議における問題発言に対する原発メーカー訴訟の会の事務局見解

原発メーカー訴訟の会の事務局は、「混乱」解決に全力を尽くします
201499
原発メーカー訴訟の始まりの事実経過と現在の問題

2014720日日曜日 今後の闘いへの決意表明